《ハンドベル&スライドショー》

 

ハンドベル&スライドショー

 

友人の団結力 ★★★☆☆
会場の盛り上がり ★★★☆☆
新郎新婦ウケ ★★★★☆
親族ウケ ★★★★★
難易度 ★★☆☆☆

 

余興の形式・映像によるスライドショー&会場パフォーマンス

 

オススメする人数・男女問わず2人-10人程度(実際に行った人数・女性7人)
準備に要する期間・約1ヶ月-2ヶ月(各自自宅での演奏練習、合同練習2日、スライドショー作成1日)
用意するもの・ハンドベル、楽譜、新婦と友人の写真
使用する曲・例『Best Friend/ベストフレンド』Kiroro(歌手名)
編集に使用した機材・パソコン(ムービーメーカー)

 

【概要】

 

会場でハンドベルの演奏を行いながら、新婦(新郎の友人による余興の場合は新郎)との思い出の写真をスライドショーとして流す。

【詳細】

 

披露宴の司会者より「次は、新婦友人(新郎の友人による余興の場合は新郎)による余興です。では、お願いします!」という紹介とともに席を立ち前に出る。前には長机を用意してもらい、その前には楽譜スタンドと楽譜をセットしてもらう。その上にあらかじめハンドベルをセットしておいてもらってもいいが、ギリギリまでどのような余興を行うか秘密にしたい場合には、自分の席に隠し持っておき前出る時に持っていくと良い。余興のメンバーが1列に並んだところで、ハンドベルの演奏を開始する。ハンドベル単独でもいいが、伴奏を流す場合には間奏の間に新婦(新郎)に当てて短い手紙を読む。演奏するバックで思い出の写真をスライドショーとして流すことによって、よりパフォーマンス性のある今日になる。

 

【コメント】

 

ハンドベルや楽譜は専門のレンタル業者から借りることができます。各自自宅で練習することができるので、全員で集まれる日が少ないメンバーによるもオススメです。また、定番の余興なので年配の方や親族受けはバッチリです。曲は難易度によっても選択することが可能ですが、オススメは友情を歌った『Best Friend(Kiroro)』や結婚式の定番『Butterfly/バタフライ(木村カエラ)』です。