《恋はギルティ!ダンス》

友人の団結力 ★★★★★
会場の盛り上がり ★★★★☆
新郎新婦ウケ ★★★★★
親族ウケ ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆

 

余興の形式・動画&会場パフォーマンス

 

オススメする人数・女性5人-10人程度(実際に行った人数・女性7人)
準備に要する期間・約1ヶ月(各自自宅でのダンス練習、合同ダンス練習1日、撮影1日、編集3日)
用意するもの・囚人、警察官の衣装、新婦と友人の写真、新郎写真のラブラブ写真
使用する曲・『恋のギルティ』Bananarama(歌手名)のLove in the first degree(曲名)の日本語アレンジバージョン
編集に使用した機材・iPhone各種アプリ、パソコン(ムービーメーカー)

 

【概要】

 

『第1級恋愛罪』を犯した犯罪グループが捕まった、という設定で囚人服を着た友人が『恋のギルティ』のダンスを踊る映像を流した後、まだ捕まっていない凶悪犯の新婦を捕まえる為に、警察のコスプレをした友人達が披露宴会場に登場する。

 

【詳細】

 

映像は真っ暗なまま、会場に警官役の男性の声が流れる。『えー、第1級恋愛罪、凶悪グループの内7名を逮捕、主犯格の1名は依然逃走中です。』(余興参加者が7人の場合)
映像で、捕まった7人が囚人番号を持っている写真を流す。
ここから、『恋のギルティ』の曲と共に、ダンスを踊る動画を流す。(ダンスはオリジナルでもいいですが、YouTubeなどで見ることができるので、それを参考に。)格好はコスプレ衣装であるような、囚人服で。撮影場所はどこかの室内でいいですが、牢屋風のスタジオが最適です。ダンスの途中で、囚人たちが『新婦が第1級恋愛罪である、恋をしていない証拠』として、友人と過ごしている思い出の写真を持ち出し、それをスライドショーのように挟む。しかし、警官役(囚人役の内、1人がこの時だけ警官風の格好に着替えて撮影)が、『新婦が恋をしている証拠』として、新郎新婦のラブラブな写真を持ち出し、同じくスライドショーのように挟む。そのまま最後までダンスをして曲は終了。
会場に最初と同じく、警官役の声でアナウンスが流れる。『えー、第1級恋愛罪、主犯格の◯◯(新婦の名前)を包囲。潜伏場所は○○(披露宴会場の名前)。』
会場の扉が開いて、警官役のコスプレをした友人7人が登場。新婦のところまで行き「犯人逮捕!!」と言いながら、新婦にリボン等をかけ捕まえる。
それと同時に、映像で『いつまでも愛の牢獄で末永くお幸せに!』という文字を流し終了。

 

【コメント】

 

少し演技力が必要ですが、ノリのいい雰囲気の会場だと盛り上がります。
ただ『囚人服』という点で、年配の親族の中には違和感を覚える方もいらっしゃる可能性があるので要注意です。曲自体は、新郎新婦世代よりも、年配の方のほうが馴染みがあると思うのでその点ではいいかもしれません。