《花嫁の取扱説明書》

花嫁の取扱説明書

 

友人の団結力 ★★☆☆☆
会場の盛り上がり ★★★☆☆
新郎新婦ウケ ★★★★★
親族ウケ ★★★★★
難易度 ★★★☆☆

 

余興の形式・ビデオ撮影

 

オススメする人数・男女問わず4人-10人程度(実際に行った人数・男性2人、女性8人、新郎、新婦の母)
準備に要する期間・約2ヶ月(台本の作成、各自自宅でのセリフ練習、撮影1-3日、編集3日)
用意するもの・スーツ
使用する曲・新婦の好きな曲やセリフの邪魔にならないオルゴールなどのBGM
編集に使用した機材・パソコン

 

【概要】

 

新郎が、花嫁に関して不明な点を『○○(新婦の名前)コールセンター』に問い合わせて、コールセンターの職員に付した新婦友人が新郎の質問に答えていく動画映像。

 

【詳細】

 

どこかのビルの映像とともに「ここは◯◯(新婦の名前)コールセンター。今日も職員たちが、お客様の〇〇に関する不明点をなくすため勤務に励んでいます。」というアナウンスを流す。その後、映像は室内に移る。(撮影場所は自宅など電話機のあるところ。どこかのオフィス等を使用することができたら最適です。)
オフィスでは電話機の前で職員に扮した友人たちがお客様からの電話を待っている。そこへ新郎から電話がかかってくる。『新郎が電話をかけるシーン』と『友人が電話を受けるシーン』を別々に撮影し、交互に会話をしているように編集する。そして、新郎の「新婦が元気がない時はどうしたらいいですか?」「新婦の苦手なことはなんですか?」等の質問に代わる代わる友人が答えていく。少し難しい質問には「私ではわかりかねますので、最高顧問にお繋ぎします」と、答え新婦の母に繋ぐと言う演出もオススメ。最後は「◯◯(新婦の名前)にとって1番大切なのは□ □ さん(新郎の名前)からのたっぷりの愛です!末永お幸せにー!」のセリフで閉める。

 

【コメント】

 

会場で紙に書いた『花嫁の取扱説明書』を読む余興は昔からの定番です。しかし、これでは少し簡単すぎるような気がしますし、ありきたりな印象になってしまいます。そこで少し趣向を凝らしたこのような動画による演出がオススメです。キーになるのはアナウンスのクオリティーと新郎に協力を頼めるかどうかです。