《PIKAPIKA!光のリレー》

PIKAPIKA!光のリレー

友人の団結力 ★★★★★
会場の盛り上がり ★★★★☆
新郎新婦ウケ ★★★★☆
親族ウケ ★★☆☆☆
難易度 ★★★★☆

 

余興の形式・ムービー

 

オススメする人数・男女問わず5人-10人程度(実際に行った人数・女性7人)
準備に要する期間・約3ヶ月(撮影3-6回、編集5日)
用意するもの・シャッタースピードを調節できるカメラ、懐中電灯 人数分-人数分×2つ程度、カラフルなセロハン、セロハンテープ
使用する曲・アップテンポでノリがいい曲がオススメ。新婦(新郎友人による余興の場合は新郎)の好きな曲、思い出の曲、結婚式らしい曲など。例)『Chocolate Disco/チョコレート・ディスコ』Perfume/パフューム(歌手名)
実際に編集に使用した機材・パソコン(ムービーメーカー)

 

【概要】

カメラのシャッタースピードを遅くし、懐中電灯の光の残像でメッセージなどを書くムービー。

 

【詳細】

懐中電灯に赤や青、緑、黄色、ピンクなどカラフルなセロハンを被せて、セロハンテープでとめる。夜や暗い室内でカメラのシャッタースピードを遅くし、懐中電灯で空中に文字や記号を書いている様子を撮ることによって、暗闇に光る文字や記号が浮かび上がっている写真を撮ることができる。それらを繋ぎ合わせることによって、メッセージや物語を作成する。オススメなのは、光で描いたハートを1人目のメンバーの手から次のメンバーへ、そしてまた次のメンバーへと渡していく、光るハートのリレー。この方法だとメンバーが一度に集まらないでも撮影が可能。定番ですが、『HAPPY WEDDING』や挙式日、新郎新郎の名前を入れるのもオススメ。

 

【コメント】

一枚一枚撮影した写真を繋ぎ合わせていくムービーで、写真を700枚-1500枚ほど使用します。その為、根気強さとかなりの時間が必要です。余興に参加する人数を多くして撮影や編集を分担するか、人数がさほど多くない場合には余興の用意に時間がかけられる場合にチャレンジしてみましょう。また、親族など年配の方には『一体何をしているのか』わかりにくい余興だと思います。そこで、余興の本編に入る前かエンドロールに、どのように撮影したのかわかるメイキングビデオをつけることをオススメします。