《新郎からの再プロポーズ!花束リレー》

新郎からの再プロポーズ!花束リレー

 

友人の団結力 ★★☆☆☆
会場の盛り上がり ★★★★☆
新郎新婦ウケ ★★★★★
親族ウケ ★★★☆☆
難易度 ★☆☆☆☆

 

余興の形式・会場パフォーマンス

 

オススメする人数・新郎と参列者全員
準備に要する期間・1日(新郎がスピーチを考える時間)
用意するもの・薔薇、もしくは新婦の好きな花
使用する曲・新郎新婦の思い出の曲

 

【概要】

 

会場にいる参列者に花を一輪ずつ渡し、新郎がそれを集め新婦に再プロポーズする。

 

【詳細】

 

お色直しの為に新婦が中座した際に、新郎から披露宴の参列者に向けて、余興の趣旨を説明し協力をお願いする。例えば「僕たちは5年間お付き合いをしてきて、いつのころからかお互いに今を意識するようになりました。2人が結婚を決めたのはとても自然なことだったと思います。そのため、僕からはちゃんとしたプロポーズをしておりません。プロポーズは多くの女性にとって『憧れ』だと聞きます。そこで今日、僕から改めて〇〇さん(新婦の名前)にプロポーズをさせてもらいたいと思います。どうか皆様、協力していただけないでしょうか。」など。そして会場の係りの人たちに協力してもらい、参列者全員に一輪ずつお花を渡し、膝の上や引き出物の紙袋の中に隠して持っておいてもらう。そしてお色直しをした新郎新婦が再入場した後、司会者から新郎が新婦2歳プロポーズしたい旨をアナウンスしてもらう。新郎は立ち上がり、参列者の間を回り1輪ずつお花を受け取る。その間、新郎新婦の思い出の曲を流し、司会者から2人の馴れ初め新郎が再プロポーズをしたいと思った経緯を話してもらう。新郎は参列者全員から受け取った花をまとめ花束にしたら、それを持って新婦のところへ行き再プロポーズする。

 

【コメント】

 

披露宴の参列者全員に協力してもらう、新郎による『参列者参加型』の余興です。『なんとなく流れで結婚が決まった』『新婦からプロポーズがあった』など、新郎から新婦へしっかりとしたプロポーズをしていないカップルにオススメです。この余興は結婚式のプランナーさんの協力が必須です。披露宴会場によってはできない場合もあるので、やりたいと思った時点で新郎からプランナーさんに相談してみましょう。